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Estate Planning Mistakes to Avoid: Not Taking Proper Inventory

Estate planning, next to retirement planning, is an important piece in safeguarding your assets. While the latter focusses on your quality of life after work, the former looks to how your loved ones will survive once you’re gone. “Of course, people don’t want to think about their mortality, but it’s a fact of life,” explains […]

Estate Planning Mistakes to Avoid: Under-planning

Estate planning is a topic that everyone should consider. Unfortunately, many consider it a difficult topic to ponder, let alone act on. “Often people will leave their wills until it’s too late, or they’ll do it once, quickly, and think it’s all covered,” explains Richard Cayne of Meyer International. “But there are many factors involved […]

Are you sure your national pension is enough?

Many people put thoughts of retirement savings on the back burner, relying on hopes that their national pensions will take care of them in their golden years. “While many countries do offer national pension benefits, what people ultimately receive once they retire may not be the financial cushion they had hoped for,” explains Richard Cayne […]

Derivatives and their derivations

Many articles in this blog discusses various investment options, some more complicated than others. If you’ve achieved a level of success with your portfolio, you may be tempted to expand into more exotic that holds the potential of greater rewards. What exactly are derivatives? Derivatives are financial contracts whose value is derived (hence the name) […]

How do central bank rates affect your portfolio?

It’s often headline news, especially among financial outlets. Apparently whether the US Fed will “raise rates” and by how much seems to be under conjecture and discussed at length and with nail biting anticipation. But how does a 25 basis point (0.25%) increase, or any rate change at any central bank, that seems to occur […]

ハイリスク・ハイリターンのヘッジファンド

ミューチュアルファンドと違い、ヘッジファンドでは、ファンドマネージャーが大きな役割を担っています。メイヤー・インターナショナル(タイ)のリチャード・ケインが、ヘッジファンドについてアドバイスいたします。 ヘッジファンドは、アメリカで誕生した投資信託の一種です。ただし、公募の投資信託と違い、個人で投資金を集めることができるため、ファンドマネージャーは自由に投 資できることを武器に、大胆な運用を行っています。その手法は先物・オプションなど金融派生商品(デリバティヴ)を駆使したり、為替投機や商品投機をする のに加え、資産を担保に資金を借り入れて、高い運用結果を追求するのが特徴です。 ヘッジファンドは、ハイリスク・ハイリターンといわれることも多いですが、必ずしも全てがそうではありません。ヘッジファンドをポートフォリオに組み入れることによってリスクを下げることが可能となります。 ミューチュアルファンドは、投資家から集めた資金を1つにまとめ、ファンドマネージャーが債券や株式などで運用するものです。多くの投資家から集められた資金を元手に運用し、保有比率に応じて分配金を支払い、自由に換金することができます。 ヘッジ・ファンドとミューチュアル・ファンドの区別 メイヤー・インターナショナルのリチャード・ケインは、この二つをきちんと理解した上で、ポートフォリオを組み替えることが重要だと考えています。ミューチュアルファンドは、相対的なパフォーマンスにより評価されますが、へッジファンドは絶対的なリターンが 期待され、どのような状況のもとでも、利益を追求しようとするのです。 次に、ミューチュアルファンドは厳しく規制されるもので、空売りやデリバティブ取引が制限されます。へッジファンドは、そのため制限はありません。へッジファンドマネージャーに対しては、非公式の制限があるといわれています。それは、経験豊かで有能であるということです。ヘッジファンドは特殊な投資であり、経験豊かなファンドマネージャーを必要とする、特別な業界と時にはダイナミックな手法で運用されます。 ミューチュアルファンドは、一般的に運用される資産のパーセントにより、ファンドマネージャーに報酬を与えます。へッジファンドは、運用パフォーマンスによりファンドマネージャーの報酬が決まり、さらに固定報酬以外にボーナスもあります。ファンドマネージャーのやる気も変わってきます。投資の絶対的なリターンを獲得するには、普通の相対的なリターンの場合よりも高度なテクニックと知識と才能が求められています。実績主義の報酬のシステムは、有能な投資マネージャーをへッジファンドの分野へ引き付ける要因といえるでしょう。 ミューチュアルファンドのパフォーマンスの見込みは、株式市場の動向に基づくものです。へッジファンド戦略のパフォーマンスは、株式市場の動向に基づくものではありません。ミューチュアルファンドは、例えば海面のさざ波に影響を受ける小船であるとするなら、ヘッジファンドは、水面下でほとんど直線に爆走する潜水艦のようで、波の影響を受けることがありません。   お問い合わせはこちらまで。 日本アジアウェルスマネジメント 代表取締役 リチャード・ケイン (+66) 02 611 2561.   リチャード・メイヤー・ケイン カナダ・モントリオール州ケベック生まれ。 ロンドンに上場するアジア・ウェルス・グループの代表取締役。東京で、メイヤーグループの代表を15年務めた後、現在アキコ夫人と二児とともにバンコク在住。 リチャード・ケインは、アジアにおける資産マネジメントについて、19年以上の実績を持つ。日本人に対しても、国際税務、資産管理に関するコンサルティングを行う。

素晴らしい不動産投資

自宅以外の不動産を購入するということは、また違う意味でいいものです。ここ50年で、不動産投資はどんどん増えています。不動産投資の選択肢は非常に多くある一方で、不動産投資で利益を得るためには、株や債権に投資するよりも複雑な事情を考慮する必要があります。一般の方には非常に難しい問題だといえます。是非、メイヤー・インターナショナルのリチャード・ケインにご相談ください。 不動産投資グループ 賃貸料を目的とした小さなミューチュアルファンドがあります。賃貸用の物件の購入を検討しているが、賃貸人としての面倒なことを一切やりたくないとか、所有者としての気分を味わいたいという人でなければ、このようなファンドに投資することもひとつの手です。ファンド会社が不動産を購入し、投資家を探し、賃料による利益を分配してくれます。ご関心のある方は、メイヤー・インターナショナルのリチャード・ケインにご相談ください。 不動産トレーディング 不動産投資の一種ですが、売り買いを繰り返すデイトレーダーに似ている部分もありますが、不動産トレーディングは、株ではなく不動産を売り買いするわけです。不動産トレーダーは、短期間、通常2~3ヶ月、所有することを目的に不動産を購入し、すぐに手放します。適正価格以下の不動産を狙うことが多く、価格が戻ればすぐに売ってしまいます。不動産の価値をあげるためにメンテナンスなどを行うこともありません。ご関心のある方は、メイヤー・インターナショナルのリチャード・ケインにご相談ください。 REITs 多くの投資家から集めた資金で、オフィスビルや商業施設、マンションなど複数の不動産などを購入し、その賃貸収入や売買益を投資家に分配する商品です。不動産に投資を行いますが、法律上、投資信託の仲間です。もともとは、REITという仕組みはアメリカで生まれ、「Real Estate Investment Trust」の略でREIT(リート)と呼ばれています。ご関心のある方は、メイヤー・インターナショナルのリチャード・ケインにご相談ください。 リチャード・ケインが代表取締役を務めるメイヤー・インターナショナルでは、不動産投資の専門コンサルタントが適切なアドバイスを行います。また、バンコクを中心として、タイ国内の不動産投資の専門的知識を持って、不動産投資のサポートをいたします。   お問い合わせはこちらまで。 日本アジアウェルスマネジメント 代表取締役 リチャード・ケイン (+66) 02 611 2561.   リチャード・メイヤー・ケイン カナダ・モントリオール州ケベック生まれ。 ロンドンに上場するアジア・ウェルス・グループの代表取締役。東京で、メイヤーグループの代表を15年務めた後、現在アキコ夫人と二児とともにバンコク在住。 リチャード・ケインは、アジアにおける資産マネジメントについて、19年以上の実績を持つ。日本人に対しても、国際税務、資産管理に関するコンサルティングを行う。

2014年10月の経済レポート

メイヤー・インターナショナルのリチャード・ケインは、最近の国内株式市場の下落についての考察をまとめました。国内株式市場は、9月25日を高値として下落に転じており、本日(10月16日)まででTOPIX(東証株価指 数)は高値から11.2%下落、日経平均株価は同じく10.0%下落しています。主な下落要因は、米国株の下落と円高ですが、その背景をみると様々な要因が考えられます。イスラム国が欧米でテロを計画したり、ウクライナ政府軍と親ロシア勢力が衝突したり。米国でエボラ出血熱患者が発生したことも挙げられるでしょう。 まとめると、ドイツを中心とする欧州の景気懸念、米国の景気指標下振れ、国内景気の停滞継続懸念、エボラ出血熱の感染拡大懸念、イスラム国、ウクライナ、が大きな原因といえるでしょう。 リチャード・ケインは、世界の状況と投資は密接に関係していると考えています。そのため、世界の動向には常に気を配っています。 現在の市場参加者の不安は、悪材料が重なったことで過度に増幅されている面が大きいと思われます。9月と10月は、ファンドの決算などによって生じる一時的な需給悪化で、調整が起こりやすい時期です。そのようなタイミングで環境が悪化したことで、株価の下落も激しくなったのではないかと考えられます。 また、投資部門別の売買動向によると、最近の株価下落は株の売りというよりも、海外投資家の先物売りが主導しているとみることができますが、これも株価下落の要因として一時的な需給悪化が影響しているのではないかと考えられます。それら一時的な需給悪化が落ち着いてくれば、下落した株価はファンダメンタルズとの関係で割安になっているとみられ、投資家の見直しの動きが強まることで、市場全体も回復に向かうと見込まれます。当然、政府と日銀が、景気先行き懸念や株安・円高の行き過ぎに対しては、何らかの政策対応をとると多くの投資家が想定するであろうことも、見直しの動きを促進する効果があると考えられます。   お問い合わせはこちらまで。 日本アジアウェルスマネジメント 代表取締役 リチャード・ケイン (+66) 02 611 2561.   リチャード・メイヤー・ケイン カナダ・モントリオール州ケベック生まれ。 ロンドンに上場するアジア・ウェルス・グループの代表取締役。東京で、メイヤーグループの代表を15年務めた後、現在アキコ夫人と二児とともにバンコク在住。 リチャード・ケインは、アジアにおける資産マネジメントについて、19年以上の実績を持つ。日本人に対しても、国際税務、資産管理に関するコンサルティングを行う。  

債券vs株

債券にするか株にするか。多くの投資家が迷うところです。得ることができる利益のポテンシャルに基づいて決めようとしているのですね。この二つのどちらにしようと考えることはとても有益なことです。各々がダイナミックなパラメータを持っていますし、各々が利益をもたらす可能性があるのです。 メイヤー・インターナショナル(タイ)のリチャード・ケインは、ファイナンシャル・コンサルタントとして、投資の前に考えるべきことをアドバイスいたします。 ポテンシャル アジアウェルスマネジメントの代表取締役のリチャード・メイヤー・ケインは、株式投資の根本についてこう語ります。株に投資する、つまり株を持つということは、ある会社のオーナーの一人になることです。一方、債券に投資するということは、会社にお金を貸している、ということなのです。株から得られる利益というものは、論理的には無限ですが、債券には限りがあります。だから、株は予想だにしない成長を遂げ、投資家に利益をもたらす可能性があるのです。もちろん、その逆、株価が大幅に下落して、損失をもたらす可能性もあります。 債券は、得られるリターンには上限があります。満期が来たら、いくら得られるということが事前に決まっています。このため、投資家は利益をさらに得るために何かをするということはできません。唯一利益が上がる方法があるとしたら、債券を手に入れるときに、何かの条件によって債券の値段が予想以上に下がり、安く手に入れることができる、ということでしょう。債券への投資は、安定的で手堅い投資であるといえます。 リスクレベル リチャード・ケインは、株にも債券にもリスクはあるので、投資前にしっかりと考えることが必要だと言います。株式投資は、上限はないが下限はあるといわれています。株は、ただの紙切れになる可能性があります。会社が倒産したとき、投資は全てなしになります。 債券はどうでしょう。もちろんリスクはあります。利子の変動が、債券の価値に影響を与えます。インフレの影響も大きいです。また、満期が来たときに、債務者が十分な資金を用意できていなかったとき、債券の回収は不履行となり、投資家は投資金を回収できなくなります。 このように、どちらに投資するか決める前に、各々の特徴とリスクを知っておくことが重要です。ご関心がある方は、メイヤー・インターナショナルのリチャード・ケインにご相談ください。   お問い合わせはこちらまで。 日本アジアウェルスマネジメント 代表取締役 リチャード・ケイン (+66) 02 611 2561.   リチャード・メイヤー・ケイン   カナダ・モントリオール州ケベック生まれ。 ロンドンに上場するアジア・ウェルス・グループの代表取締役。東京で、メイヤーグループの代表を15年務めた後、現在アキコ夫人と二児とともにバンコク在住。 リチャード・ケインは、アジアにおける資産マネジメントについて、19年以上の実績を持つ。日本人に対しても、国際税務、資産管理に関するコンサルティングを行う。  

信託のメリット

何百年もの間、信託は財産管理のためによく使われる方法でした。事実が複雑でも、どんな背景があっても、信託の基本的な原則は同じです。財産の保有者、つまり委託者がいて、財産を管理する委託者、そして財産を得る受益者がいるということです。管理人は、血縁関係になくてもいいし、法人でも問題ありません。 信託財産となった財産は、どう扱われるのでしょうか。信託とは、委託者が信託行為(例えば、信託契約や遺言)によって、信頼できる人(受託者)に対してお金や土地、建物などの財産を移転します。つまりこの時点で法律的には財産の権利が受託者に移ります。そして受託者は委託者が設定した信託目的に従って、受益者のためにその財産(信託財産)の管理・処分を行います。 メイヤー・インターナショナル(タイ)のリチャード・ケインは、長年のファイナンシャルコンサルタントとしての経験において、信託制度の活用方法をお客様にご提案してきました。 信託目的 委託者が信託することによって達成しようとする目的です。信託目的は、自由に決めることができます。ただし、違法なことを目的にすることはできません。 信託財産 委託者が受託者に信託する財産です。お金、株式、債券といった有価証券のほか、土地や建物といった不動産、特許権や著作権といった知的財産権を設定することも可能です。 委託者 信託財産を受託者に信託する者です。 受託者 委託者から財産を引き受け、信託の目的に従って、管理・処分します。血縁関係でない個人でも設定可能です。銀行・信託銀行・会社(法人)でも問題ありません。 受益者 信託財産から生じる利益を得る者です。受益者は誰でもなることができます。委託者自身が受益者になることもあります。 信託の分類 信託は、その目的、設定方法、受託財産の種類、信託終了時の信託財産の返還方法や運用方法などにより分類されます。 まず、受託財産が金銭である場合の金銭の信託と、金銭以外の金外信託とにわかれます。 また、金銭の信託は、運用方法により分類されます。運用の目的物を具体的に特定する特定金銭信託、運用の目的物の種類を指示する指定金銭信託があります。金銭の信託の代表的なものとしては、退職年金などがあり、金外信託の代表例としては、有価証券があげられます。   お問い合わせはこちらまで。 日本アジアウェルスマネジメント 代表取締役 リチャード・ケイン (+66) 02 611 2561.   リチャード・メイヤー・ケイン カナダ・モントリオール州ケベック生まれ。 ロンドンに上場するアジア・ウェルス・グループの代表取締役。東京で、メイヤーグループの代表を15年務めた後、現在アキコ夫人と二児とともにバンコク在住。 リチャード・ケインは、アジアにおける資産マネジメントについて、19年以上の実績を持つ。日本人に対しても、国際税務、資産管理に関するコンサルティングを行う。